ひきこもり 兄弟姉妹の解決をサポートします
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ビジネススキル今昔物語

バブルを知るものとして、バブル時代に必要とされたビジネススキルや考え方、世相や人間関係と、2000年頃や、現在、つまり、昭和、平成、令和時代の違いをお見せいたします。子どもたちが親世代と同じビジネススキルではダメなのに、親世代や2000年頃のスキルから、各施設がアップデートされていないことも8050問題の主因です。

最近の投稿

老後資金2000万円不足問題

老後資金が2000万円不足するとか、年金だけではとても暮らしていけない、という議論が飛び交っていますが、この議論を好む人たちは年金受給世代であり、50歳代以下には無縁の議論です。 8050問題、7040問題の中心となって …

ひきこもりと精神疾患

昨今の言説では、一部の精神科医までが、「ひきこもりの多くは精神疾患だから精神科に見てもらうべき」という言説を垂れ流しており、由々しき事態であると考えられます。 そんなに商売に困っているのか、あるいは個人的な怨恨でもあるの …

老後破綻について

80世代のみなさまにおかれましては、老後の生活を謳歌されているかたも数多くいらっしゃると思います。専業主婦家庭であっても夫婦で20万円くらいの年金が出ていて、自宅も持っていて、ぜいたくはできないけどそれほど貧乏でもない、 …

離職の現状

終身雇用制度が維持できなくなりますよ、と言い始めました。実際にはもうとっくに維持できなくなっています。というよりそもそもそんなものはどこにもないに等しかったのです。 いわゆる終身雇用制度というのは、いってみれば、一部上場 …

家族の破壊者

今日は家族を破壊する人の話をします。自己中心的な人。わがままな人。こういう人はあらゆる組織、社会や共同体、そして自分の家族だけでなく自分自身まで破壊します。 「あなたのためを思って」という口癖の人は、非常に自己中心的です …

脱出のかたち(2)

ひきこもり脱出のかたちは、仕事をはじめる、に限ったことではありません。仕事の傷が癒えていない場合、何をはじめてよいかわからない場合、そして、自分に自信が持てない場合、親の言いなりになっている場合、自分さがしの旅、というの …

脱出のかたち(1)

ひきこもりの人はプライドが高いが自信がない、と、よく言われる。プライドというと語弊があって「傷つきやすい」というより「傷ついたら終わってしまうかもしれない恐怖」が大きい。 自信は本当にないのだけど、たとえば親などから「あ …

ジジイは黙れ!

幼児が犠牲になる痛ましい事故が続いた。のみならずそのことが必要以上に大きく報道された。筆者のお付き合いしている、団塊世代のジジイたちは「子どもに電話かけて注意しろと言った」「孫に周りのやつらは変態だと思え、と言った」と意 …

コミュ障問題

ひきこもりのきっかけとして、新聞報道では「人間関係がうまくいかなかった21%」「職場になじめなかった19%」というデータを報道していた。わずか47人からの回答で、である。 わずか47人ということと複数回答ということを聞い …

正論爆弾の威力

ひきこもりの兄弟や親戚に久しぶりに会ったとき、相手がどの程度のひきこもりなのかわからないと、うっかり正論を言ってしまうことがあります。その正論爆弾でその人は死んでしまうかもしれないのに。 非常に不幸なことに、子供をひきこ …

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